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チオの日記

1人で静かに暮らしています。

11/2は小倉唯さんの7thシングル「Future Strike」の発売日です。

11/2に小倉唯さんの7thシングル「Future Strike」が発売される。この機会に、小倉唯さんについてのエントリでも書いてみようかと思う。

 

Future Strike【期間限定盤】

Future Strike【期間限定盤】

 

 

僕は小倉唯さんのイベントへ足を運んだことはほとんどない。よって、「汝は小倉唯ファンか」と問われたら、「是」と答えるのには少々躊躇いが生じる。しかしながら、僕が小倉唯さんのことを知ったとき、彼女はまだ13歳であった。そんな彼女も今年で21歳。あどけない少女から大人の女性へと成長していくさまを、僕は、つぶさにではないにせよ、長い期間見守ってきたのだ。

 

 

13歳の小倉唯さん 

13歳とは言っても、14歳の誕生日を迎える1か月ほど前なのだが。この時、まだ僕は小倉唯さんが声優を目指していることを知らなかった。やたらダンスが上手い子だなぁという印象であった。

 

  

ゆいかおり としての活動

「みくみくにしてあげる」のダンス動画を観て以来、小倉唯さんのことはすっかり忘れていたのだが、2010年4月、転機が訪れる。アニメ「kiss×sis」のEDテーマ曲が、ゆいかおりの「Our Steady Boy」だったのだ。

 

とは言っても「Our Steady Boy」でゆいかおりにハマった……というわけではなかった。ゆいかおりに注目するようになったキッカケはハッキリとは覚えていないが、「PUPPY LOVE!!」だったように思う 。

今でも「PUPPY LOVE!!」は大好きな曲である。

 

 

声優・小倉唯

小倉唯さんが声優としてブレイクしたのは2011年であると僕は思っている。より具体的に言えば、2011年7月。小倉唯さんは「神様のメモ帳」のアリス役、「ロウきゅーぶ!」の袴田ひなた役に抜擢された。

 

神様のメモ帳 (9) (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (15) (電撃文庫)

 

ロウきゅーぶ!」の袴田ひなたはハマリ役であったと強く感じている。小倉唯さん以上に袴田ひなたを袴田ひなたたらしめることの出来た声優さんはいただろうか――と思うほどである。実を言うと、アニメ化前、原作を読んでいた時点では、僕はひなたがイマイチ好きになれなかった。別に嫌いだったわけでもないのだが、なんとなくピンとこなかったというか、キャラクター性を身近に感じ取ることができなかったというか……そんな感じであった。しかし、「ロウきゅーぶ!」がアニメとなり、袴田ひなたに小倉唯さんのエンジェルボイスが付与されてからというもの、僕が袴田ひなたにどのような感情を抱くようになったのか、わざわざ記すまでもないだろう。

 

 

StylipSとしての活動

2011年12月、小倉唯石原夏織能登有沙松永真穂の4名で活動がスタートしたStylipS。この4名でリリースしたシングルは3枚で、実質1年ほどの活動期間であった。

シングル表題曲はどれも好きだ。あと、1stシングルc/w曲の「Brand new Style!!~魔法みたいなShow time~」もすごく好き。 

 

 

小倉唯 ソロアーティストデビュー 

2012年7月、StylipSの活動と並行して、小倉唯さんはソロデビューを果たした。1stシングル「Raise」は大方の予想を裏切って、カッコいい系の曲調。

 

続く2ndシングル「Baby Sweet Berry Love」はポップで可愛らしい曲調。これぞ小倉唯という感じだ。

 

ああ^~

 

ああ^~

 

 

……すみません。取り乱しました。

 

今回発売となる7thシングル「Future Strike」は、「Raise」と似た雰囲気を感じるカッコいい小倉唯曲だ。

僕はこれを聴いて、小倉唯さんの確かな成長を感じた。「Raise」は背伸びしてカッコよく歌っている、そんな印象であったが、今回は違う。歌声に芯の強さがある。等身大の姿で歌い上げている。

 

 

小倉唯さんの仕事に懸ける思い

2016年3月、ゆいかおり日本武道館公演を行った。公演から数日後にアップされた小倉唯さんのブログは一読の価値がある。

これを読んで僕は非常に心打たれた。こんな文章を書ける20歳はそうそういるものではないと思う。なんだろう。もう何も言えねぇ。素晴らしい。素晴らしいよ。尊敬するよ。本当にすごい。

 

最後になるが、これからも陰ながら小倉唯さんを応援していきたい。そして、これからますます活躍していくことを願ってやまない。