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チオの日記

1人で静かに暮らしています。

自己肯定感が低い人が生き抜く上で、個人的にある程度有効かなと思う策

人生


このタイトルから期待して読んだものの、「自分を全部愛してあげよう」というふうに結論づけられていて、

自己肯定感が低い人っていうのはそれができないから困ってるんじゃ……?

という感想を抱いた。

 

自己肯定感が低い人が生き抜く上で、個人的にある程度有効かなと思う策は以下の3つ。

① 自分を全面的に肯定してくれる人を確保する

② 自分のことを否定してくる人のことを避ける

③ 自分の能力を高める(1人で生き抜く力を付ける)

 

やはり自分のことを認めてくれる人の存在というのは心の安定に繋がると思う。自分のことを全面的に肯定してくれる人がいたら最高だ。しかし、自分のことを全面的に肯定してくれる人なんてそうそういるものではないと思うので、①の策はあまり現実的ではないかもしれない(そのような人がいたらあなたは超ラッキーだ!)。であるならば、せめて自分に害をなす人物からは逃げたい。しかし、学校や仕事等で社会と関わっていれば、自分に害をなす人物から完全に逃れることは難しいだろう。

 

「自分はダメだ」という意識は、他者との比較から生まれるものだと僕は思っている。ならば出来る限り1人で過ごせばいい。比較対象がいなければ自分について考えなくて済むだろう。あとは、自分の能力を高めておけば、他者と比較してしまった場合にもダメージを減らせるかもしれないし、「1人でも生き抜ける」という自信が付いてくれば、1人で過ごすことに対する不安感も少なくなるのではないだろうか。

 

「自分の能力を高める」とは具体的に何をすればよいだろうか。

 

①勉強

自分の得意なことを勉強してみればよいと思う。資格取得などを目標にするとモチベーションも保ちやすくてよい。自分の中に知識が溜まっていく感覚は、ゲームで経験値を得ていく感覚に近いものがあり、満足感も得られやすいと僕は感じる。あと、僕は出来ていないがマネタイズに直結する勉強だと良さそう(今の仕事への依存度が薄まるという意味で)。

 

②運動

まず、運動をすること自体で爽快感が得られるし、健康への不安も軽減される。そして、筋トレをすれば「筋肉が付く」という分かりやすい形で体が変化するので達成感が得られやすい。また、xevra先生も書いていたが、速く長く走れるようになれば「ヤバいときにも走って逃げられる」と思えるようになるのは結構デカい。

 

③サバイバル能力

「何かあっても生きていける」という自信に繋がりそう。サバイバル能力はアウトドア趣味を楽しんでいく中で身につくはずだ。山、川、海、星空など自然に触れるのは良いリフレッシュにもなるし、外で料理してテント張って寝袋で寝る――みたいなことを時々楽しんでみるのも良いかもしれない。

 

ここで挙げた3つはあくまで一例だが、このような形で自分の能力を高めることで、「1人でもなんとかなるっしょ」と思えるようになったら結構精神的にゆとりを持てるのではなかろうか。

 

また、先述した運動に加え、瞑想、睡眠、野菜もプラスして健康的な生活を送りたい。個人的に今年は心身の状態を良好に保てず反省の多い1年であった。自律神経が乱れ鬱に飲み込まれそうになるのは苦しい苦しい。恐ろしい恐ろしい。

 

生きる目的ってなんだろう

たいていの人は「1億円」の宝くじが当たったら、「何のためにオレは1億円持っているのか」じゃなくて「1億円をどう使うか」考えるだろう。人生も宝くじが当たったような物だから「どう使うか」を考えたら良い。

2016/09/18 20:49


これ、「いい言葉だな」と思った。自分の人生は自分のもの。誰かのため、何かのために生きるわけじゃない。人生をどう使うかは自分次第。常識や周囲の意見に縛られず、自分が心地いいと感じる人生を送っていきたいものだ。