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チオの日記

1人で静かに暮らしています。

2タイプの「好き」

人生

アニメやゲーム等のコンテンツに触れているうち、数多く存在しているキャラクターたちの中から、「あっ、この子いいな」と特定のキャラクターに対し好意を抱くことがある。……というか、多くの人は「俺の嫁」(最近の言葉で言えば「推しキャラ」だろうか)的なキャラクターを持っているのではないだろうか。

 

僕はおそらく自分の感情を知覚するのが平均よりも苦手なほうで、なかなか自分の中の「好き」に気づけないことが多いのだが、以前から「好き」には大きく2タイプあるのではないかと思っている。その2タイプとは、

 

1)恋人になりたい(友達になりたい)という意味合いでの「好き」

2)自らがなりたい姿としての「好き」

 

というものである。

 

)恋人になりたい(友達になりたい)という意味合いでの「好き」

こちらは「好き」という言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶイメージと一致しているかもしれない。ざっくり言うと、恋愛対象としての「好き」だ。まぁ、そこまではいかず「友達になりたい」くらいの感覚な場合もあるかもしれないが。

 

2)自らがなりたい姿としての「好き」

みなさんは今の自分に満足しているだろうか。「本当はこんな姿に生まれたかった……」という思いを心の奥底に抱えてはいないだろうか。僕は抱えています。

僕は……

僕はツインテ美少女に生まれたかったんだ!!!

……というわけで、そういう「理想の姿」を持ったキャラクターに対しても好意って抱くんじゃないかって思うんです。あずにゃんペロペロ。

 

 

 

1)と2)をTokyo 7th シスターズ(ナナシス)のキャラで例示する

 )恋人になりたい(友達になりたい)という意味合いでの「好き」

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天堂寺ムスビちゃん。クールでカッコいいけど可愛らしい一面も持っているところが素敵ですね。

 

2)自らがなりたい姿としての「好き」

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こんな娘に生まれたかったんや……(冴えないアラサー男の悲痛な叫び)。

 

 

 理想と現実

 ↑理想

 

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↑現実

 

 

 

それでは明日も

お仕事頑張りましょう。