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チオの日記

1人で静かに暮らしています。

Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)の楽曲を聴いてみました

昨日から、Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)の勉強をしています。

 

と言っても、1stアルバム「H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!」と1stシングル「僕らは青空になる」を聴いただけなのですけれど。

 

ナナシスの存在は以前(今年の初春くらい?)から知ってはいたのですが、スマホゲームは僕にとって馴染みのない分野であることもあり、なかなか手を出せずにいました。ゲームのほうは今現在もやる予定はないのですが、出演キャストを見てみるといい感じの若手がずらーっと並んでいますしね。ゲームはやらないにせよ、せめて楽曲だけでも聴いてみようと思ったわけです。

 

というわけで、1stアルバムの「H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!」。 

H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!

H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!

 

まずはこれを聴いてみました。 

 

1曲目の「H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!」は、キャッチーなテクノポップという感じで、自分の中にスッと入ってきました。まぁ初っ端に聴いたからってのもあると思うんですが、一番最初に自然と鼻歌が出てくるようになったのはこの曲です。

 

まだ聴き込んでいないので多くは語れませんが、他の曲も良曲揃いのように思います。傾向としては全体的にテクノポップに寄っていますが、聴いているうちに自然と気分がノッてくるような曲が多いという印象を抱きました。

 

そして、1stシングルの「僕らは青空になる / FUNBARE☆RUNNER」 

 こちらも聴いてみました。

 

「H-A-J-I-M-A-L-B-U-M-!!」を通しで聴いて、僕の中では「ナナシス=テクノポップ」のイメージが付いていたのですが、「僕らは青空になる」と「 FUNBARE☆RUNNER」を聴いてそのイメージはぶち壊されました。だって、どちらの曲もバンド的なロックナンバーなんですもん。

 

イメージがぶち壊されたという表現はしましたが、それは決して悪いことではなくて、むしろ僕としては非常に嬉しいものでありました。やっぱりアニメやゲームの楽曲の良い所は「なんでもあり」なところだと思うんですよ。しかもナナシスはすごい数の声優さんたちが参加しているプロジェクトなわけじゃないですか。だから曲調と声との組み合わせを最大限に広く使って、面白い曲をたくさん作ってくれたら嬉しいなぁと思うわけです。

 

 

t7s Re:Longing for summer

t7s Re:Longing for summer

  • Tokyo 7th シスターズ
  • アニメ
  • ¥1200

時系列的には1stアルバムよりも半年前、2014年12月のコミックマーケット87にて限定販売されていたアルバムが存在するので、そちらのほうもぜひ聴いてみたいと思います(現在、iTunesにて配信中です)。

 

 

 

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