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チオの日記

1人で静かに暮らしています。

働き始めて3年経った今、仕事に関して思うこと。

人生

僕の人生における重要度という意味では、趣味(アニメ、声優などその他いろいろ)が圧倒的トップに君臨しており、仕事は二の次三の次です。はっきり言って働きたくなんかないです。でも、趣味を楽しみながら生きていくにはお金を得ることが必要なので仕方ありません。

 

そんな感じで僕が仕事をする意味は「お金を得る」というところに集約されます。1人で家にいながら収入を得るようなことができればよいのですが、僕にはそのようなスキルが備わっておらず、どのように努力すればそのようなスキルを会得できるかもわからないので、とりあえずサラリーマンやってます。

 

「大学の研究室の先輩がいるから」という適当な理由で志望し、なんかトントン拍子に選考が進み採用された今の会社ですが、労働条件等はまぁ悪くありません。労働時間も収入もとりあえず不満はないです。

 

なのでこの先、会社が傾かないことを願うばかりですね。出世はできなくて良いので、このままの感じで働いていければ良いのですが。妻子がいれば、もっと頑張って働いて収入を上げて家族に良い生活をさせてあげようというモチベーションも出るのでしょうけれど、一生独身が確定的(と僕は自分で思っている)なんだったら、まぁそんなにガツガツする必要はないよなぁと思います。今よりもっと手を抜いてもいいのかも。

 

1年くらい前から仕事をする上で気をつけたいと思っているのは「人の陰口を言わないこと」。僕から自発的に陰口を言うことは無いのですが、先輩の話に相槌を打つような形で結果的に陰口のようなことを言ってしまうことがあって、「別にそんなこと言いたくなかったのになぁ……」と後でモヤモヤすることが何度かありました。他人の陰口を言うより他人の良いところを見つけていきたいですよね。これは別にいい子ぶりたいとかそういうわけではなくて、他人の良いところを見つけていくスタンスのほうが自分の気持ちが明るくなるから。少しでも仕事を楽しくするためにたぶん重要。

 

あとは、コミュニケーション能力に欠ける人との仕事を上手くできるようにしたいですね。別に自分がコミュニケーション能力に優れているとは全く思っていなくて、むしろ自分もコミュニケーション能力に欠けているからこそなんですけど。

報告・連絡・相談を緻密にやってくれる人と仕事をするのって凄くラクなんですよね。実に気持ちよく仕事が進んでいきます。

報告・連絡・相談をあんまりしてくれない人と仕事をするときが自分の腕の見せどころです。相手を矯正するなんてそう簡単にはいかないんで、自分がなんとかうまくやるしかありません。と思って僕は、報告・連絡・相談をあんまりしてくれない相手に対して、直接対話したりメールを送ったり机に付箋を貼ったりあの手この手でコミュニケーションを試みましたが、相手が作ったものは僕が欲しいものではなく、結局全部自分で一からやり直す――という残念な思いをしたことがつい数か月ほど前に。まぁ、僕の伝え方に抽象的な部分があったのが悪かった……。より具体的に、複数のケースを想定して指示を出すことが重要ですね。あとは、「こういうケースに陥ったら相談すること!」と念を押しておくとか。

 

あっちこっちに話題が飛びましたが、仕事をする上では、自分なりにゲーム性を持たせて楽しめる要素を作ればいいんじゃね、と思います。基本的に仕事はつまらないもの(と僕は思っている)なので、勝手に楽しい部分を自分の中で作っていく感じです。

 

4月に入るともう「入社4年目」になってしまいます。3年ってあっという間に過ぎるんですね。中学校や高校の3年間ってこんな短かったっけ? と昔を思い返そうとしましたが、その頃の記憶は黒い霧に包まれて思い出せませんでした。うっ、頭が……。