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チオの日記

1人で静かに暮らしています。

秋アニメが始まったけど、やっぱりプリパラがナンバーワン!

こんにちは。気がついたらプリパラおじさんと化していたチオです。

 

7月から始まったアニメ「プリパラ」。プリパラの放映が始まる少し前からi☆Risに興味を持つようになった僕は、i☆Risが主題歌を歌い、メインキャストも務めるというこのアニメにも興味を示しました。

 

いわゆる朝アニメは、僕は「明日のナージャ」以来視聴しておらず、i☆Ris目当てでプリパラを見る決断をしたものの、自分が朝アニメを楽しめる自信はあまりありませんでした。しかし、プリパラの第1話を見た僕は確信したのです。

「プリパラ超面白いっぷり~!!」

 

朝アニメからしばらく離れていた僕はあまり知らなかったのですが、朝アニメ(というか女児向けアニメ?)には謎展開が付き物で、時にはマジキチと評されることもあります。プリパラもその例に漏れず、なかなかのキチっぷりを発揮しています。 

 

掃除機(「リナちゃん」という名前らしい)で、小学生女子からプリチケを没収する校長。 

 

異様に数の多い校則。「廊下を走ってはならない」  という基本的な校則が第3243条という位置にあるにもかかわらず、適用範囲が極めて限定されるどうでもいい校則がかなり若い番号だったりしてそれがまたおかしくて面白い。

 

奇行を繰り返す主人公。

 

音MADのような練習風景。

 

このようにいろいろと変な部分があって、これが中毒性を生み出す1つの要因になっているのではないかと思います。

 

しかし、脚本が全体を通してメチャクチャかというと決してそんなことはありません。ストーリーは分かりやすく、それでいてしっかり盛り上がりのある作りになっていて、子供だましではないところがポイント高いと思います。

 

第9~12話の、そふぃがらぁら&みれぃと一緒のチームを組むまでの流れなんかは本当に最高でした。

 

先ほど、「朝アニメには謎展開が付き物」という話はしたのですが、プリパラはなんとなくテイストがミルキィホームズに似ていると個人的には思います。どちらも森脇真琴監督作品ですし、ミルキィホームズでシリーズ構成を務めていたふでやすかずゆき氏がプリパラでも第4、10、14話の脚本を担当しているので、プリパラとミルキィホームズが似ているというのは頷けるかと思います。

 

あと、プリパラの良い点として忘れてはならないのは、3DCGの綺麗さです。コーデチェンジのシーンとライブシーンは3DCGで描かれているのですが、3Dのキャラがまた可愛いのです。これに関しては実際に見てもらったほうが早いかもしれません。

 

 

プリパラは本当に面白いので、まだ見たことがないという方にもぜひ見てほしいです。僕は1クール目も各話2回以上ずつ視聴していたのですが、2クール目に突入してますます面白さが増してきて、第14話は5回、第15話は4回見ました。どう見ても中毒です本当にありがとうございました。

 

「今から一気に1クール分見て追いつくのはしんどい……」という場合は、いきなり第14話から見始めても楽しめると思います。第14話は新キャラである東堂シオンがメインの回で、シオンがプリパラに初挑戦する内容となっています。プリパラの世界についてらぁらちゃんが解説しつつ話が進むので、初めて見る人でも十分ついていけるかと思います。

 

第14話は、テレビでは2週前に放送されましたが、ニコ生では今週金曜19:00からですのでぜひ。

 

OPテーマも最高ですぞ~

 

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