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チオの日記

1人で静かに暮らしています。

PCパーツ交換(CPU・マザボ・電源)

M/B: P7P55D-E → ASUS H97-PLUS

CPU: Core i7 870 → Core i7 4790S

O.S: Win7 Pro 64bit

Memory: 12G(2G*2+4G*2)

Video: RH5750-E1GHD/AC (PCIExp 1GB) → なし

SSD: X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2R5 

HDD: WD10EZEX/N

DVD Drive: 機種不明

BD Drive: iHOS104

Monitor1: FlexScan EV2335W-BK

Monitor2: Diamondcrysta WIDE RDT232WLM(BK)

K.B&Mouse: Wireless Desktop MK710

CPU Cooler: SlimHero CC-Shero-01-A

P.S: WIN+ 700W HEC-700TE-2WX → CORSAIR CX500M

Case: ANTEC Three Hundred

 

従来のスペックで動作が重く感じたとかいうことは全然無かったのですが、「そろそろ新しいCPUに変えてみたいなぁ」と思い、CPU・マザーボード・電源を新しくしてみました。

 

一応、今回のパーツ交換のコンセプトは「省電力化」となっています。電気代を抑えるというのもあるのですが、静音性の向上とCPU温度の抑制ができれば良いなという狙いです。4年前に初めて自作PCを組んだときはGPU搭載CPUが無かったので、とりあえずRadeon HD 5750という当時にしてはなかなかのグラフィックボードを買ったのですが、僕はゲームをほとんどやらないので、フルHD の動画が問題なく見られるレベルのグラフィック性能があれば十分なんですよね。なので、今回のパーツ交換は、グラボを外してGPU搭載CPUで済ませてしまうという方向に定まりました。そして、僕はオーバークロックをやらないし、CPUに高負荷を与えるのはたまに行う動画のエンコードくらい。というわけで、CPUは「S」のついた省電力のモデルでいいかな、と。そこで、最近発売されたCore i7 4790Sを選定してみました。それに合わせて、マザボと電源も併せて新調した――というのが、今回のパーツ交換の概要です。

 

 

◆エクスペリエンスインデックス

(旧)

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(新)

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グラフィック性能は落ちましたが、その他3つのスコアは上昇しました。プロセッサのスコアが上昇するのは予想できていましたが、メモリとプライマリハードディスクのスコアも上昇するとは思っていませんでした。

 

 

◆ 発熱の低下は顕著

元々ケース前面にファンを1個付けていたのですが、今回のパーツ交換に伴い、そのファンを停止させました。しかし、それでもアイドル時のCPU温度が以前より明らかに低いです。静音性を向上させてCPU温度も低く抑えるという狙いが達成できて満足です。

 

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計算通り。

これからも快適なひきこもりPCライフを送るぷりよ~