読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チオの日記

1人で静かに暮らしています。

折角思いついたことを忘却の彼方へと葬り去らないようにしたい

人生

先日、仕事中に何か良いことを思いついたはずなのですが、一体何を思いついたのか完全に忘れてしまいました。まぁ、こういうのはよくあることだとは思うのですが、非常に勿体なく思います。

 

パソコンの前に座っている時であれば問題なくすぐに思いついたアイデアを記録しておけると思うのですが、得てして何かをふと思いつく時というのは、立ち仕事をしている時だったり、歩いている時だったり、車を運転している時だったり、そういう何かをしている最中であることが多いように思います。

 

思いついたアイデアを忘れないようにするためには、

・紙に書く

スマホなどのデバイスに記録する

ボイスレコーダーで録音する

などの手段があります。僕はボイスレコーダーを活用したことはありませんが、メモれる状態であればなるべくメモするようにはしています。でも、やっぱりどうしても手が離せない時っていうのはありますよね。そういうときは思いついたアイデアをぶつぶつ呟いて気合いで頭に焼き付けるしかないか……。

 

あと、気をつけたいのは、人からの頼まれごとを忘れないようにすることです。てんやわんやしているときに何かを頼まれたり、何かを頼まれた後に突発的な出来事が起こったりすると、頼まれごとの内容がスルリと頭の中から抜け落ちてしまうことがありますよね。僕は短期記憶に自信がないので、頼まれごとをされたら基本的に即メモするよう心掛けています。頼まれごとをすっぽかすのは、信頼に大きく関わると考えているからです。

 

僕はそんなに仕事ができるタイプの人間ではないと思うのですが、せめて「言われたことをきっちりやる」くらいはしっかりやっておきたいと思います。