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チオの日記

1人で静かに暮らしています。

先輩と飲みに行ったら楽しかった件

人生

飲み会に行って楽しかったのはとても久しぶりな気がするので、良い記憶をしっかり残しておくべく、ここに書き残しておこうと思います。

 

僕は普段誰かと飲みに行くなんてことはほとんどなくて、僕が参加する飲み会といえば年に数回ある職場全体(約30人)の飲み会くらいです。

 

職場全体の飲み会は基本全員参加みたいな雰囲気なので一応参加していますが、正直あまり居心地の良いものではありません。あと、同期飲み、若手飲みみたいなものも時々開催されていたりするのですが、年が近い人同士だけの飲み会にありがちなテンションが僕はどうにも苦手なので入社1年目の後半以降参加をしなくなりました。

 

という感じで「飲み会」という言葉を聞くと思わず「うげっ」と拒否反応が出てしまうような僕ですが、今日は先輩2人と僕の3人で仕事終わりに飲みに行ってきました。

 

先輩A:入社10年目。僕と仕事上の絡みが多い。隣の建物で働いている(つい先月まで僕と同じ課にいた)。

先輩B:入社8年目。別の県で勤務。今日はたまたま出張で来ていた。僕と会うのは今日で3回目。先輩Aと以前(4年間)同じ職場で働いていて仲が良い。

僕:入社3年目。

 

元々は先輩Bが出張で来たということで、先輩Aと先輩Bの2人で飲みに行く予定だったようなのですが、勤務中に僕が先輩Aから「今日暇?」と声を掛けられ、急遽僕も参加することになったというような流れです。

 

先輩方との会話の内容としては、仕事に関する話が多かったのですが、ほとんど退屈することがありませんでした。それは、先輩方の仕事に対する姿勢が前向きだからなのかもしれません。上司や同僚に対する愚痴ばっかり言ってる人の話は本当につまらないので、僕はそういうタイプの人との交流は極力避けているのですが、先輩A、Bはどちらも職場の面白い人の話や今後の情勢を分析した話などを喋ってくれたので、非常に興味を持って会話を楽しむことができました。

 

あと、1つ嬉しかったのは、先輩Bの職場にいる厳格な人が僕の仕事ぶりを褒めていたということを先輩Bから聞けたことです。僕は仕事で褒められることなんて滅多にないので、というかむしろ上司からは「こんなんじゃダメでしょ(´・ω・)」と度々言われているので、はっきり言って自分の仕事ぶりに対する自信はあんまりありません。

 

「褒めて評価するのは良くない」みたいなのをどこかで読んだような気がしますが、褒められるのはやっぱり嬉しいものですよね。「よし、このまま頑張ろう」っていう前向きな気持ちになれます。せっかく仕事に対するやる気が出たところではありますが、明日から6連休なのでGW明けから頑張る。