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チオの日記

1人で静かに暮らしています。

「直球表題ロボットアニメ」を一気見しました

「直球表題ロボットアニメ」は今まで観ていなかったのですが、面白いという意見を耳にしたため、試しにニコニコ動画で観てみました。

 

 

……というか、最終話まで一気に全部観ました。まぁ、なんというか、かなり面白かったんですよ。このアニメは各話13分程度なのですが、3つのパートから構成されています。

 

1)メインの話

2)テレトランサウザンド

3)歴史資料館

 

要するに、「gdgd妖精s」と同様の構成ということです。「gdgd妖精s」の1期で演出・脚本を手掛けていた石舘光太郎氏が本作でも監督・脚本を務めているため、作品の構成は非常に似通ったものとなっています。

 

上記の3パートのうち、僕が最も気に入っているのは「歴史資料館」です。「gdgd妖精s」でいうところの「アフレ湖」ですね。

 

この「歴史資料館」は、人類の日用品を用いてモノボケをするコーナーなのですが、3人の声優さんたちのやり取りがすごく面白いんです。僕が「『直球表題ロボットアニメ』が面白い」という話を耳にしたときに、「(西明日香の)フジイ感」というキーワードも出てきていたのですが、それが一体何を意味しているのかなんとなく分かった気がします。

 

 

西さんの面白さは、狂気を感じるところ独特の間や単語の選択にあるのではないでしょうか(あと体の動きも面白いですよね)。この動画においても、その面白さが垣間見えることかと思います。

 

直球表題ロボットアニメ vol.1[CD付] [Blu-ray]

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