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チオの日記

1人で静かに暮らしています。

LNF mini 4thに行ってきました。

非モテSNS

LNFとは「ライトノベルフェスティバル」のことで、昨日のLNF mini 4thは、白鳥士郎先生をお招きして講演およびサイン会をして頂くという内容でした。




このイベントの良いところは小規模なところだと思います。昨日も、参加者はざっと見た感じだと70人くらいだったでしょうか。僕は最前列の椅子に腰掛け、白鳥先生の講演を楽しむことができました。もう本当に白鳥先生との距離が近くて、2.5mくらいだったと思います。大好きな作品を書いている作者さんをそんな間近で見られる機会なんてなかなかないですよね。

そして、白鳥先生の講演の内容がこれまた面白かったです。開口一番、「『のうりん』にも遂に同人誌ができたんですよ」みたいなことを言い出し、秋葉原で買ってきたという同人誌を高々と掲げ、「やばいと思ったが性欲を抑えられなかった」とコメントし、皆の笑いを誘っていました。

講演の内容は、「らじかるエレメンツ」「蒼海ガールズ」「のうりん」それぞれについての裏話というかどういう思いを持って執筆してきたかというような話だったのですが、特に「のうりん」の取材について詳しく話してくださいました。綿密な取材を重ねて作品を創りあげていることは「のうりん」を読めば一目瞭然なのですが、意外だったのは白鳥先生の口から「パロディを使うのは『負け』だと思うんですよね」という言葉が出たことです。

白鳥先生曰く、「バカとテストと召喚獣」のようにパロディに頼らず笑いを取れるのが最高であって、パロディに頼ってしまうのは力量が足りないからだ、ということだそうです。まぁ、確かにそうなのかもしれません。パロディは、「受ける」層もある程度限られてくるし、風化もしやすいし、いつかストックが尽きる時が来る可能性もある。そういう意味では、パロディに頼らないギャグで読者を笑わせるっていうのが、作者の腕の見せ所なのでしょう。

講演の後はサイン会。サインと一緒に白鳥先生自作のハンコも押してくださいました。ハンコは農と良田さんの2種類があったのですが、僕は農のハンコを押してもらいました。

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サイン会の後には「じゃんけん大会」があったのですが、そこで僕は見事勝利を収めまして、プレゼントとして「はがないゆにばーす2」を貰った上にサインまでして頂きました。他の作者さんからのサインも貰えるようにと、白鳥先生のサインは小さめです。このじゃんけん大会のプレゼントは全部で3種類あって、「のうりんドラマCD」「はがないゆにばーす2」「のうりん6巻」の3つだったのですが、僕は本当はドラマCDが欲しかったんです。でも残念ながら僕は2番目に勝ったので、最初に勝った人にドラマCDを持っていかれてしまいました。残念。まぁ、それでも70人近くいる中でプレゼントを貰えたので、かなり運は良いのですがね(^ω^)

そんな感じで約2時間のイベントでしたが、非常に楽しかったです。



LNFが終わったあとは、「七輪焼肉 安安」に行ってきました。目当てはもちろんこれです。
http://www.sanspo.com/geino/news/20130401/oth130401050500...

竹達さんがでかでかと写ったポスターが店内に貼ってあって草不可避でした。
下の画像は、「ライスとぅーミートゅーセット」に付いてきたステッカーです。

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